Peachチケットガードとは?実際に購入した感想と利用の際の注意点

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子どもがよく熱を出すから急に行けなくなるかも;

急な出張がはいるかも

行けなくなるだけじゃなくて返金もできないなんて悲しすぎますよね。

そんな万が一の時の便利な保険、Peachチケットガード。
加入するか否か迷われる方も多いのではないでしょうか。

実際にチケットガードに加入しましたので、その際の感想や注意点などについてご紹介します。

Peachチケットガードは、体調不良やケガ、急な宿泊を伴う出張など、やむを得ずチケットを利用できなくなった際に、購入したチケット代金が補償される保険になります。

この保険は34カ国で年間2700万件もの取り扱い実績を誇るアリアンツ・パートナーズのグループ会社、「AWPチケットガード少額短期保険株式会社」が提供しており、Peachのチケットに対してかけることができます。

「ミニマム」のプランでのみ申し込める

Peachには3つの運賃タイプがあります。

ミニマム
 →払い戻し対象外

・スタンダード
 →払い戻し可
運賃や諸税等から手数料を差し引いた金額をピーチポイントにて払い戻し

スタンダードプラス
 →払い戻し可
運賃や諸税等から手数料を差し引いた金額を予約時の支払い方法にて返金

「スタンダード」と「スタンダードプラス」はキャンセルした場合払い戻しが可能になりますので、今回ご紹介する「Peachチケットガード」の保険は、払い戻し対象外の「ミニマム」にのみ使用できるということになります。

欠航や大幅に遅延した場合などは、Peachによりすべての運賃タイプで全額払い戻しが可能です。

加入方法は?

加入方法は主に2パターンあり、
Peach
AWPチケットガード少額短期保険株式会社
それぞれのサイトより申し込みが可能です。

  1. チケット購入時
  2. チケット購入後

ーーーチケット購入時ーーー
Peachの公式サイトにて予約をする際、搭乗者情報の入力や座席選択のあと、下記のような選択画面が出てきますので、そこで加入するか否かを選択します。

□旅行保険に加入するに✔️チェックをして次に進み、最終確認や購入手続きを経て加入完了です。

Screenshot

ーーーチケット購入後ーーー
(用意するもの)
・チケット予約完了画面のコピー
・チケット購入後に届くメール、あるいは発行される「予約内容のお知らせ」(領収書付きのもの)

チケットガードのWebサイトにて個人情報やチケット情報を入力し、保険料の支払いを経て申込完了です。

チケット購入後120時間(5日間)以内
かつ最初の搭乗日までの日数が7日以上ある場合のみ加入が可能となります。

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加入後はチケットガードから届いたメールに従ってポータルサイトにログインし、保険契約確認証を印刷という流れです。

加入後にすることは
どちらも同じね!

↓ログインのやり方についての詳細はこちら
チケットガード保険金請求手続きガイド

支払い対象となる条件

どんな時に返金されるの?

チケットガードの支払い対象となる条件には以下のようなものがあります。

  • 搭乗者による国内外の宿泊を伴う出張
  • 当日の交通機関の1時間以上の遅延または運休・欠航
  • 搭乗者が当日、またはその前後1日に医師の診察を受けた
  • 搭乗者が当日入院している、または搭乗日から遡って30日以内に3日以上入院
  • 家族が当日、またはその前後1日に医師の診察を受けた
  • 搭乗者が当日入院している、または搭乗日から遡って30日以内に3日以上入院
  • 搭乗者または3親等以内の親族の死亡
  • 同乗者が上記などの理由で搭乗できず自分も行けなかった  

主にこれらの条件がありますが、

重要事項説明書に、より詳しい説明が記載されてありますので、保険加入前に必ず目を通してくださいね。

実際にかかった保険料

保険料の目安
航空券のチケットに対して約1割でした。

購入したチケットの詳細はこちら↓

  • 関空↔︎奄美大島の往復チケット
  • 幼児2人、大人3人=5人分
  • 往復の運賃や座席指定料、預け手荷物料金、諸税含め計106,750円

そして

106,750円に対してかかった
実際の保険料は7,250円でした!

チケットガードのホームページでは、保険料の目安が記載されています。

 旅行代金   保険料
5,000円に対して470円(約1割)
10,000円に対して710円(0.7割)

そして実際にかかった金額は

 旅行代金    保険料
106,750円に対して7,250円(約0.7割)

ということになります。

個人的な感想

加入しやすい価格設定◎

これ以上料金が高いと保険に加入せず、ポイントで払い戻しが可能なスタンダードプランでチケットを購入していたと思います。

子どもの熱や風邪で行けないかも!

チケットガードに加入した大きな理由はここでした。

移動費はとにかく節約したい。だけど行けなくなった時の万が一の補償もほしい!という欲張りな願望を満たしてくれるのが、このPeachチケットガードでした。

ちなみに今回予約した便へは無事に搭乗することができたので実際に保険金請求には至らなかったのですが、加入することで得られる安心感があるので、結果的に加入してよかったと思います。

気をつけたい点

祝祭日の医療機関受診は要注意!

医療機関を受診する場合、祝祭日に関わらず搭乗日の前後1日以内に医師の診断を受ける必要があります。

祝祭日はほとんどの医療機関がお休みですので、お盆休みや年末年始などに旅行を計画している方は、祝祭日に利用可能な病院を下調べしておくことをおすすめします。

最寄りの自治体に聞いてみてね!

オンライン診療、怪我による接骨院や鍼灸院などは保険金の支払い対象にはならないので要注意!

全てにおいて補償が効くわけではない

  • 旅先で感染症が流行している
  • 休日出勤になった
  • 日帰り出張
  • 怪我をした
  • 風邪を引いた
  • 交通機関の大幅な遅延

どんな理由でも補償されるわけではありません。
搭乗出来ない理由があれば全て証明書をもって請求する必要があります。


怪我の場合でも受診する施設の種類によっては補償されず、1時間以内の交通機関の遅延も補償対象外になりますので、必ず加入前に重要事項説明書を読むようにしてください。

加入可能期間

「Peachチケットガード」は、加入可能期間に期限があります。
特に注意したいのは
チケットを購入した後に加入する場合
出発前などギリギリに購入した場合

チケット購入後は120時間(5日間)までに加入してね!

出発7日以上に加入する必要があるよ!

加入する場合はチケット購入時に同時がオススメ!

チケットガードはこんな方におすすめ!

・移動費は節約したいが万一の補償は欲しい
・小さいお子さんがいて体調不良などに備えたい
・宿泊を伴う出張が多い
・上記のような方が同伴者にいる


このような方はぜひ加入をおすすめします。

この記事では、Peachチケットガードについての注意点や実際に加入した感想について記載しました。

感じ方に個人差はあるかと思いますが、チケット代に対して約1割の保険料は個人的に加入しやすい価格帯だと感じます。

万が一に備え加入することで得られる安心感もありますので、旅行などを考えている方はぜひ「Peachチケットガード」を検討してみてください。

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